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Fuji Workcation × 電動シャッター

快適性と防御力を兼ね備えた、“働ける窓”。

Fuji Workcation Baseでは、都市部の利便性と同様、いやそれ以上に快適で安全な居住・執務環境を実現するため、全居室に高性能の電動シャッターを採用しています。

防音性  会議も睡眠も静けさの中で

  • 高原地域特有の風音や雨音、自然の中の微細なノイズも遮断。

  • ビデオ会議や収録、集中作業などにおいて外部音を抑えた静寂環境を提供。

  • 夜間の休息時にも「音から守られる安心感」をもたらします。

防犯性 外から守る「見えないセキュリティ」

  • 長期不在時や夜間でも、外部からの視線・侵入リスクを低減。

  • ワンタッチで施錠・開閉が可能なため、手軽に安全対策を徹底できます。

  • 企業の貴重な機材・情報が存在する“第二のオフィス”として、守るべき価値に応えます。

断熱性  高原の気候に合わせた室温コントロール

  • 冷気・熱気の侵入を防ぎ、冷暖房効率をアップ。高原地帯の朝晩の寒暖差にも柔軟に対応できます。

  • 窓辺の結露や冷気を抑えることで、体感温度の快適性が持続。

災害対応力 飛来物・突風・暴風雨にも強い

  • 台風や突風、富士山周辺の強風でも、窓ガラスを守る一次防御として機能。

  • 電動による素早い操作で、緊急時にも即対応可能。

  • 居住者の安全と建物保全の両面で信頼性の高い設備です。

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Fuji Workcation × 百年住宅

非常時でも機能し続ける、“暮らせるBCP拠点”。

標高1,100mの避暑地の富士山麓の自然と共存しながら、確かな安心を備える。
Fuji Workcation Base(富士ワーケーションベース)では、建築構造に鉄筋コンクリート造(RC造)を採用し、国内でも最も堅牢な住宅クラス「百年住宅」を実現しています。

地震・台風・火災に強い「構造安全性」

  • 鉄筋コンクリート造は、木造や軽量鉄骨造に比べて耐震性・耐火性・耐久性に優れ、
    大規模地震や強風災害時にも建物の損壊リスクを大幅に低減。

  • 自然災害が増える中、BCP(事業継続計画)を意識する法人にとって、「本社の強固なバックアップ施設」=事業を止めないという明確な価値を持ちます。

居住性・断熱性に優れた「快適性能」

  • コンクリート構造は外気温の影響を受けにくく、室内温度を一定に保ちやすいため、
    高原エリア特有の朝晩の寒暖差も快適にコントロール。

  • 全館に高性能断熱材とペアガラスを使用し、省エネ性能にも配慮。

  • 電動シャッター(小窓除く)標準装備により、防音性・防犯性も確保しています。

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自立するインフラ、止まらない暮らしと仕事

太陽光発電・蓄電池・スターリンク完備のFuji Workcation Base

Fuji Workcation Base(富士ワーケーションベース)は、都市インフラに依存せず、「自らエネルギーと通信を確保できる」自立型のワーケーション住宅です。
非常時でも、日常と変わらぬ仕事と生活を支えるための仕組みが整っています。

太陽光発電で「自ら電力を生み出す」住宅

  • Fuji Workcation Base は、屋上に太陽光パネルを搭載し、日中の自然光から安定的な電力を確保します。

  • 平時は電気代削減に貢献し、災害や停電時には外部インフラに頼らず自律稼働が可能。

  • 電気自動車の普及とも親和性が高く、脱炭素社会に対応する先進的な拠点となります。

蓄電池で「夜間や非常時にも継続稼働」

  • 発電した電力は大型蓄電池に自動充電され、
    夜間・悪天候時や停電時にも照明・冷蔵庫・ネット通信・給湯などライフラインの維持が可能。

  • 特に災害時には、「一時避難所では実現できない“暮らしの継続」を支えます。

  • 冷暖房やサウナ・温泉設備も利用可能範囲内で運用でき、生活の質を保ち続けることができます。

スターリンクで“通信が絶えない「環境を実現」

  • 地上回線が不通になっても、衛星インターネット「Starlink」により
    高速・安定したネット接続を確保。リモート業務・会議・クラウド作業も遮断されません。

  • 通信が命綱となる現代の働き方において、企業活動の継続性(BCP)を支える最重要要素。

  • 富士山麓のような高原・山間地域でも安心して利用でき、「本社のバックアップ機能」として、もしもの時に備えます。

「オフグリッドでも暮らせる」という選択肢

  • 自然災害や地震による停電・通信障害の際も、Fuji Workcation Base は都市と変わらぬ生活・仕事環境を維持します。

  • さらにこのインフラは、日常の快適性を高めると同時に、企業のBCP/ESG/脱炭素方針にも貢献する設備構成です。

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天然温泉+貯水槽がもたらす安心と癒しのインフラ。富士の恵みを「備え」と「価値」に変える。

Fuji Workcation Baseでは、近隣の富士の天然温泉井戸よりタンクローリーで、敷地内にある1トンの貯水槽へ、温泉を給水する契約をしております。この温泉はミネラルウォターとして販売されている程、良質な水です(但し飲用許可は有りません)。1トンという量は、非常時には各種生活用水として、力強い安心と快適を提供します。

非常時にも使える“命を守る水”

非常時にも使える“命を守る水”
– 生活用水・非常用水としての貯水槽活用 –

  • 敷地内に1,000リットルの貯水槽を設置。停電時・断水時であっても、蓄電池の電気がある限り、露天風呂に引かれている温泉給湯口より取水することが可能。

  • その温泉水を様々な生活用水として活用可能(但し飲用許可は無いので、飲用は自己判断になります)。

  • 水の備蓄は、食料よりも重要ともいわれるBCPの基本。
    インフラ被災時に役立ちます。

富士の天然温泉で、心身をリセット

– アルカリ単純泉の効能とリラクゼーション効果 –

  • 給湯される温泉は、富士の地下深くから汲み上げられたアルカリ性単純泉。
    やわらかい肌ざわりと保温力が特長で、ストレス軽減・疲労回復・冷え性緩和にも効果的。

  • 室内バスと露天風呂の両方に供給され、**四季の景色を眺めながら“整う時間”**を提供します。

  • リモートワーク後や週末滞在時に、心身をリセットできる環境は、社員満足度・生産性の向上にも寄与します。

「癒し」と「備え」が共存する住宅

– 企業のための新しいインフラ設計 –

  • 富士の水資源を活かしたこの住宅は、快適性と機能性を兼ね備えたハイブリッドな拠点です。

  • 温泉は日常のリラクゼーションとして、貯水槽は災害対策として、それぞれ独立しても価値が高く、企業の「もしも」と「いつも」の両方を支えます。

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Fuji Workcation Base の家具・家電フル装備

荷物ひとつで始まる、新しい働き方と暮らし方

Fuji Workcation Base では、ビジネスと日常の両方を快適に支えるために、エアコン・大型テレビ・冷蔵庫・洗濯機・自動掃除機などの家電類に加え、ベッド・ダイニングセット・ワークデスク・ソファなどの主要インテリアを完備。
滞在初日から快適なワーケーション環境が整います。

準備不要で即生活可能

事前の家具購入や設置、ライフラインの準備が不要なため、赴任日=稼働開始日としてすぐに利用可能。
長期出張や交代制利用でも、荷物は最小限で済み、社員の移動負担や業務立ち上げのタイムロスを削減します。

法人利用の運用効率を最大化

家具・家電付きのため、複数の社員による交代利用や短期滞在にも柔軟に対応。
清掃・リネン交換と組み合わせることで、ホテルのような回転型サテライト拠点としても運用可能です。
また、備品がリスト化されているため、利用マニュアル化も容易です。

BCP・非常時にも生活インフラを確保

災害時には「避難所」ではなく、そのまま生活・業務を継続できる“自立型住宅”として機能。
冷蔵庫・洗濯機・掃除機といった基本生活機能がすべて稼働し、通常業務と日常生活をストップさせることなく継続可能です。太陽光+蓄電池との組み合わせにより、停電時でも稼働維持が可能です。
住む・働く・備える、すべてを“揃えてある”という安心。
Fuji Workcation Baseは、法人の新しい働き方の拠点として、設備から価値を提供します。

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「防災備蓄+焚き火調理」エリア

備えながら使いこなす。非常時と日常をつなぐ設計。

ただ備えるだけではなく、日々の中に備えを溶け込ませる。
Fuji Workcation Base の防災設計は、企業・社員・家族の「いざという時」を自然に守る、これからの時代にふさわしい防災のかたちです。

非常時に備える「自立型ライフライン」

このエリアは、災害時だけでなく日常的な活用も可能です。
たとえば社員研修の一環として「アウトドア調理体験」や「ローインフラ環境での合宿」などに活用すれば、平常時に“災害時の思考と動作”を体感する場としても機能します。
備蓄品の入れ替えや消費期限管理も自然に行えるため、「使える備蓄」として防災意識の定着を図れます。

心を癒し、人をつなぐ“火の場”としての役割

焚き火は災害時の手段であると同時に、人の心を和らげる場としても優れています。チームで囲む焚き火は、対話・リラックス・創造的な時間を生み出すツール。業務後のリセットや、リモートワーク中のチームビルディングにも活用できます。非常時の実用性 × 平常時のコミュニケーション活性化を両立する設計です。

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暮らしを支える「生活機能の完備」

Fuji Workcation Baseは、リゾート施設ではなく、“暮らせる空間”として設計された住宅です。
2階には使いやすいシステムキッチン、広々としたリビング、洗濯・乾燥にも対応するバスルームを配置し、1階には追加のトイレとプライバシー性の高い寝室を整備。1名用寝室が2室、2名用寝室が1室あり、最大4名までの同時滞在が可能です。

これにより、単身・ペア・家族など多様な滞在スタイルに対応でき、長期滞在にもストレスなく“日常の延長”として過ごせるのが大きなメリットです。

働くことに集中できる「専用ワークスペース」

住宅内には、完全個室型のワークスペースを1室設置。
高速通信環境(スターリンク)と静音性を両立したこの部屋は、ビデオ会議や集中作業、機密性の高い業務にも対応可能です。

また、ワークスペースと生活空間がしっかりと分離されていることで、オン/オフの切り替えが自然にでき、生産性と心の余白を両立できます。
まさに「ワーケーションの本質を満たす」ハイブリッド空間です。

心と身体を整える「自然とつながる癒しの設備」

富士山を望むテラスと露天風呂、そして本格的なロウリュウサウナを完備。
ミネラルを含んだアルカリ単純泉の温泉を引き込み、バスと露天風呂にはそれぞれ温泉を給湯可能に。外気浴にも対応した設計で、本格的なととのい体験が可能です。そして浴槽が内と外に2つある為、露天風呂をサウナ用の水風呂にするという使い方が考えられます。
これは単なる“娯楽”ではなく、ストレスマネジメント・集中力の回復・チームの再活性にも直結する法人利用における重要な価値となります。

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Equipment

ー 設備で差がつく

暮らせるワーケーション拠点

安心・快適に暮らせる「8つの証明」

「暮らし」と「業務継続」を支える設備群

都市機能に依存せず、どんな状況でも自立して稼働できること。
それが、この住宅が「ただの別荘」や「一時の宿泊施設」と決定的に異なる理由です。

どんな時でも、安全に、そして穏やかに暮らせる設計があります。

安心・快適に暮らせる「8つの証明」をご紹介します。

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法人様の導入検討に向けて、詳しい設備仕様・利用条件・費用などをまとめた資料をご用意しています。導入に関するご質問や内覧希望なども、フォームもしくはお電話にてお気軽にお問い合わせください。「暮らせるワーケーション拠点を」、貴社の新しい選択肢に。

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